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「スマートホーム」と聞くと大掛かりな工事が必要なイメージがあるかもしれませんが、実際はコンセントに挿す・貼るだけで始められるアイテムがほとんどです。 ここでは、初めてスマートホームに触れる人におすすめの3ジャンルを、価格帯とあわせて紹介します。
スマートプラグ:家電のオン・オフをスマホ化する
SwitchBot
SwitchBot プラグミニ(JP)
コンセントに挿すだけで家電のオン・オフをスマホや音声で操作できるスマートプラグ。工事不要でスマートホームを始めやすい入門アイテム。
1,980円
コンセントと家電の間に挟むだけで、家電の電源をスマホアプリや音声で操作できるようになります。 「外出先で照明の消し忘れが気になる」「タイマーで家電を自動でオン・オフしたい」という悩みを、工事なしで解決できるのが最大の魅力です。 スマートホームを試してみたい人が、最初の1台として選ぶことが多いジャンルです。
開閉センサー:ドア・窓の見守りをスマホ化する
ドアや窓に貼り付けるだけで、開閉状態をスマホから確認できるようになります。 「鍵を閉め忘れていないか外出先で不安になる」「家族の帰宅・外出をさりげなく把握したい」といった防犯・見守り用途に向いています。 貼るだけの設置なので、賃貸住宅でも導入しやすいのもポイントです。
温湿度計:部屋の環境を数値で把握する
温度・湿度をアプリで記録・確認できる温湿度計です。大画面モデルなら、置いておくだけで室内環境が一目でわかります。 在宅ワークの部屋の快適さチェックはもちろん、熱中症対策・カビ対策・小さな子どもやペットがいる部屋の見守りなど、幅広い用途で活躍します。
どの順番で揃えるべきか
- とにかく手軽に始めたい人 → まずはスマートプラグ1台から。効果を実感しやすく、価格も手頃です。
- 防犯・見守りを重視したい人 → 開閉センサーを玄関や窓に設置するのがおすすめです。
- 在宅ワークや子育て・ペットのいる部屋の環境を整えたい人 → 温湿度計で現状を数値化するところから始めましょう。
導入前に確認しておきたいこと
- 一部の便利機能(音声通知・外出先からの通知・天気予報表示など)は、別売りの「ハブ」機器が必要な場合があります。購入前に商品ページで対応状況を確認しましょう。
- スマートプラグは対応するコンセントの形状(N極型など)がある場合があるため、自宅のコンセント形状もあわせて確認してください。
まとめ
スマートホームは、工事不要で導入できるアイテムから少しずつ揃えていくのがおすすめです。 まずは自分の悩み(家電の消し忘れ・防犯・部屋の環境管理)に合わせて、1つ選んでみてください。